30代 女性 疲れやすい

だるさや疲れとPMS

日頃、家事や仕事をしていても、どこかだるくて疲れやすい・・・

 

30代という年齢は、まだまだ若い年齢ではありますが、身体の中のあらゆる機能がちょうど曲がり角を迎える年代でもあり、20代の頃とくらべると、どこかだるくて疲れやすいと感じる方は少なからずいらっしゃるようです。

 

でもそれが、30代という年齢からくるものなのか? それとも女性特有の症状、つまりPMS(月経前症候群)によるものなのかは、はっきりさせておいた方がいいでしょう。

 

というのも、加齢によるだるさや疲れと、PMSのそれでは、対処する方法が違ってくるからです。

 

PMS

PMSとは、英語表記で(Premenstrual Syndrome)のそれぞれの頭文字をとった略語で、日本語では “月経前症候群” とiいいます。 生理がはじまる約2週間前に、心と身体にさまざまな不調を起こしますが、生理がはじまるとその症状は治まっていきます。

 

例えば、その疲れやすさがPMSによるものなのに、加齢のそれだと判断して、“にんにく卵黄” のサプリメントを飲んでいたって、あまり効果は期待できません。

 

では、PMSの症状にはどのような特徴があるのでしょう?

 

【PMSの特徴】

  • 生理がはじまる1〜2週間前に身体の不調が出てくる
  • 生理がはじまって数日経てばその症状は治まる

 

というようなものです。

 

そして、だるさや疲れ以外に、生理がはじまる1〜2週間前にこんな症状はありませんか?

 

まずは身体についてです。

 

  • 頭痛
  • 腹痛、腰痛
  • 便秘、下痢
  • 身体のほてり
  • 吐き気
  • 乳房のはり
  • 肌荒れ
  • むくみ
  • 日中の眠気、夜の不眠

 

次に心についてです。

 

  • イライラする
  • 怒りっぽくなる
  • 集中力、やる気がなくなる
  • 気分が落ち込みやすくなる
  • 不安になる

 

PMSは個人差が激しく、これらの症状が原因で日常生活に支障をきたす方も多数おられます。

 

だるさや疲れを引き起こすPMSの原因

PMSの症状は多岐にわたっているのですが、その症状のほとんどが、生理前のホルモンバランスの乱れが原因といわれていますが、だるさや疲れの原因は、もちろんホルモンバランスの乱れもその要因の一つには挙げられますが、それとは少し違うところもあるのです。

 

生理の二週間前といえば、排卵期が終わって黄体期に入るころですから、黄体ホルモンの分泌量が上昇してきます。

 

これは女性の身体が妊娠の準備をするためなので仕方のないことなのですが、この黄体ホルモンの上昇が、身体にさまざまな変化をもたらしてしまいます。

 

 

そして、この黄体ホルモンの分泌量の増加は、身体の中のセロトニンという物質の分泌量の減少という事態を招いてしまいます。

 

セロトニンは別名「幸せホルモン」とよばれる神経伝達物質の一つで、精神を安らかにして、心地いい感覚、爽快感などを生み出す重要なもの。

 

そんなセロトニンが減ってしまうと、うつや不眠におちいりやすく、日中だるさや疲れを覚えてしまうのも、このことが要因の一つであると考えられています。

 

PMSによるだるさや疲れ、予防策ってある?

PMSの予防方法はいくつか考えられますが、一番の基本は規則正し生活を送ることです。

 

特に、次のような生活習慣の乱れは、女性ホルモンの分泌バランスを乱す要因になる他、セロトニンを不足させる原因にもなりかねません。

 

  • 夜更かし、昼夜逆転などの不規則な生活
  • 睡眠不足
  • 栄養バランスの偏った食習慣
  • 無理なダイエット

 

これらの点にしっかりと留意し、日常生活に適度な運動を取り入れることが、生理前のさまざまな不調を予防する基本中の基本といえるでしょう。

 

また、体内にセロトニンを増やす方法としては、「朝日を浴びる」というものがあります。

 

朝日を浴びることで、自律神経のバランスが整えられ、それに伴ってセロトニンが増えると考えられているのです。

 

朝早起きして、30分くらいのウォーキングに出ることは、ホルモンバランスを整える効果と、セロトニンを増やす効果の二つの効果が期待できる一石二鳥の生活習慣といえます。

 

生理前のだるさや疲れに効果が期待できる市販薬やサプリメント

プレフェミン

プレフェミン

 

「要指導医薬品」に分類されているプレフェミンは、薬剤師のいるドラッグストアなどでの対面販売でしか購入することができないお薬です。

 

チェストベリーを用いた医薬品で、チェストベリーは有効性・安全性が評価された西洋ハーブです。

 

価格

内容量

分類

1,800円(税抜)

30錠(1日1回、1回1錠)

要指導医薬品

 

女性のミカタ

女性のミカタ

 

「女性のミカタ」 の特徴の一つとして挙げられるのが、サプリメントそのものが、“ココロ” と “カラダ” の2種類に分かれているところ。

 

“ココロ” を担当するやすらぎサプリは、月見草オイル、大豆イソフラボンなどの配合で、集中力の低下、情緒不安定、鬱々、などの心の不調を主に受け持ちます。悩みの部分にピンポイントにアプローチする、女性ホルモンのバランスをハーブのチカラで根本から整えてくれるサプリメントです。

 

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