イライラを抑える方法

イライラを抑える方法!試してみたい6つのこと

イライラ悲鳴

突然襲ってくるイライラ、ハイな気分も一瞬にしてフェードアウト。

 

 

女性なら誰しもが経験のあるそんなイライラ、なんとかして抑え込んでしまいたい!

 

 

そういうわけでこちらのページでは、みんながやっている「イライラを抑える方法」を6つまとめてピックアップ!!!

 

 

知ってる方法も、知らなかった方法も、一度こちらで整理して、あなたのイライラ対策にお役立てください。

 

イライラを抑える方法 〜 食べ物・食事編 〜

好き嫌い

普段の食習慣に偏りがある人は、当然カラダの中に入ってくる栄養素にも偏りが出てきます。

 

 

人間というものは、いろんな栄養素がバランスよく摂取されることで、心もカラダも正常に機能するようになります。

 

 

しかし、好き嫌いが激しかったり、摂取に不足が生じるなどした場合には、摂取すべき栄養素に偏りが生じてしまいます。

 

 

そうなると、カラダの中は足りない栄養素を渇望してしまうことになり、カラダの中の仕組みもうまく機能しなくなったりするわけです。

 

 

カラダの中のどんなパーツにしても、うまく機能しなくなってしまっては、当然日常生活に支障が出てきてしまいます。

 

 

初めは小さなことで気が付かないかもしれませんが、そんな機能不全がどんどん増えていくか、あるいはその度合いが激しくなってしまったら、人間の脳はイライラしだしてしまいます。

 

 

ですので、イライラでお悩みの人は最低でも、日頃食べる食事に関してだけは、栄養に偏りなく摂取する必要があります。

 

 

その上で、次に挙げるイライラをしっかりサポートしてくれる栄養素をカラダの中に入れてあげることで、普段あなたを悩ませるイライラを抑える効果が期待できるというわけなのです。

 

ストレスに関係するイライラに良い栄養素

人間のカラダはいろんなストレスに苛まれると、自律神経に乱れが生じてしまいます。

 

 

自律神経というのは、いわば自分の意志とは無関係に働く神経ですので、ここに乱れが生じると、いろんな機能に支障が出てしまい、自分ではどうすることもできません。

 

 

自律神経の乱れによってイライラが生じてしまう場合というのは、それは主に自律神経の中でも交感神経ばかりが主張してしまっている場合です。

 

 

自律神経には主に、交感神経と副交感神経があって、

 

 

交感神経というのは、人間が活動しているとき、緊張しているときに働いてくれる神経なのですが、自律神経の乱れによって交感神経と副交感神経のバランスが崩れて、この交感神経ばかりが主張してしまうと、人間はイライラしてしまいます。

 

 

そりゃそうですよね。眠りたいときや休みたいとき、リラックスしたいときなどお構いなしに、頭の中に「動け、活動しろ!」って追い立てられたら誰だってイライラしてしまうものです。

 

 

そんなときに、交感神経と副交感神経のバランスをうまく修正してくれる次の栄養素を摂取することで、主張を繰り返す交感神経を、「まあ、まあ、まあ」となだめてくれる効果が期待できます。

 

ビタミンB1、B2、B12・ビタミンC・カルシウム・マグネシウム・マンガン・亜鉛

 

さらに詳しく⇒女性のための栄養事情、イライラを鎮めるビタミンとミネラル

 

ホルモンバランスの乱れによるイライラに良い栄養素

女性の方、特に40歳を過ぎて更年期に差しかかったころに多いのがホルモンバランスの乱れによるイライラです。

 

 

更年期にさしかかると特にその減り具合が深刻になるエストロゲンという女性ホルモンがあるのですが、このエストロゲンの減少こそが、更年期のさまざまなカラダの不調の要因だと考えられています。

 

 

豆腐

けれどもこのエストロゲンという女性ホルモン、私たちが日ごろ口にしている食品からも補うことができるんです。

 

 

もちろん、エストロゲン自体を補うことはできませんが、大豆に含まれているイソフラボンという栄養素は、実はエストロゲンとよく似た働きをしてくれるんです。

 

 

なので、納豆や豆腐などの大豆食品というのは、更年期を迎える女性にとっては大注目の食品ということになるんです。

 

 

エストロゲンとイソフラボンについてさらに詳しく⇒ イライラの原因と女性ホルモンとイソフラボン

 

 

イライラを抑える方法 〜 薬・サプリ・漢方編 〜

イライラ対策のために、いろんな栄養素を食品から摂るのはちょっと面倒くさいし、忙しくてそんなこと考えてる時間がないという人も多いかもしれません。

 

 

そのような方は手っ取り早く、イライラの改善に効果が期待される市販薬を飲むのも有効な手段です。

 

 

ただ、イライラを改善する薬というのは風邪薬とは違いますので、一度や二度服用したからといって、すぐに効き目が実感できるものではありません。

 

 

それなりの長い期間の服用も覚悟の上で取り組んだ方がよさそうです。

 

命の母A

命の母A

 

命の母Aは、40代〜50代の女性の方を対象年齢にした商品で、主に更年期に起こるさまざまな体の不調の改善を目指します。

 

効能書きには;

更年期障害、更年期神経症、血の道症、のぼせ、生理不順、生理異常、生理痛、肩こり、冷え症、肌荒れ、めまい、耳鳴り、動悸、貧血、にきび、便秘、ヒステリー、帯下、産前産後、下腹腰痛、血圧異常、頭痛、頭重 (※小林製薬HPより引用)
とあります。

 

小林製薬 命の母Aのご購入はコチラ(楽天市場)

 

 

プレフェミン

プレフェミン

 

ゼリア新薬から発売されているプレフェミンは、有効成分チェストベリー乾燥エキスを含むPMS(月経前症候群)の治療薬なのですが、プレフェミンは「要指導医薬品」ですので、インターネットでは販売が出来ずに、対面販売が義務付けられているお薬です。

 

価格 内容量 分類

1,800円(税抜)

30錠(1回1錠、1日1回)

要指導医薬品

 

ゼリア新薬・プレフェミンのHPはコチラ

 

 

また、医薬品を長いスパンで飲み続けることには抵抗があるという方は、サプリメントなら安心です。

 

 

今では生理前のイライラや、更年期によるイライラに対応しているサプリメントも販売されています。

 

女性のミカタ

“ココロ” と “カラダ” に分かれた2種のサプリメントが、あなたの悩みを優しくサポート!

 

女性のミカタ

「女性のミカタ」 の嬉しい特徴の一つとして挙げられるのが、サプリメントそのものが、“ココロ” と “カラダ” の2種類に分かれているところです。

 

やすらぎサプリは、月見草オイル、大豆イソフラボンなどの配合で、イライラ、鬱々、集中力の低下、ヒステリー、情緒不安定などの心の不調を主に受け持ち、すこやかサプリは、チェストツリーやメリロートなどの配合で、むくみ、乳房の張り、ニキビ・肌荒れ、頭痛、冷え性などの身体の不調を受け持ってくれます。悩みの部分にピンポイントでアプローチする、女性ホルモンのバランスをハーブのチカラで根本から整えてくれるサプリメントです。
キャンペーン定期初回特価:各980円(税込)  2回目〜:各1,782円(税込)

 

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おすすめポイント

この商品は、初回分を飲んで、万一身体に合わない場合でも、電話、メールなどでの連絡で「定期お届けコース」の停止が可能です。つまり1回だけでも解約が可能と言うこと。定期購入のコースは一定期間購入を継続しなくてはならないので敷居が高いとお考えの方でも、これなら気軽に試すことができるのではないでしょうか?

 

エクオール

「命の母」をつくる小林製薬の「エクオール」。今話題の注目成分を試してみませんか?

 

 

エクオール

小林製薬は、言わずと知れた「命の母」の販売元です。「命の母」シリーズは、女性特有の悩みに特化した女性保健薬として絶大な支持を受けていますが、そんな女性の悩みに関するノウハウを知り尽くした小林製薬が、満を持して販売するサプリメントが「エクオール」。加齢とともに減っていく女性ホルモンをしっかりサポートしてくれるエクオールは、発酵技術の進歩によって気軽に摂れるようになりました。「命の母」など、医薬品は副作用が心配・・・といった方にも、ぜひ試していただきたいサプリメントです。
定期コース・初回半額:1,350円(税込) 2回目以降は10%OFFの2,430円(税込)

 

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さらに詳しく⇒ イライラ関連サプリメント

 

 

他にも、漢方薬を好んで利用している女性の方も多いと思いますが、イライラに対応している漢方薬はこちらになります。

抑肝散

神経がたかぶる、怒りやすい、イライラする、眠れない、まぶたのケイレン、手足のふるえなどの症状を改善します。(QLifeお薬検索 より引用)

 

黄連解毒湯

鼻出血、不眠症、神経症、胃炎、二日酔、血の道症、めまい、動悸、 更年期障害、湿疹・皮膚炎、皮膚のかゆみ、口内炎 (ツムラ漢方HPより引用)

『血の道症』 というのは、「月経、妊娠、出産、産後、更年期など女性のホルモンの変動に伴って現れる精神不安やいらだちなどの精神神経症状および身体症状のこと」 との添え書きがありますから、まさに女性ホルモンの乱れからくるイライラの症状にはぴったりの漢方と言えると思います。

 

加味逍遙散

冷え症、虚弱体質、月経不順、月経困難、更年期障害、血の道症注)、不眠症 (ツムラ漢方HPより引用)

この≪加味逍遙散≫ は特に、女性向け漢方という文言も見られましたので、女性の方には特におすすめできる漢方ではないでしょうか。

 

 

ただ、漢方は確かに体に優しいイメージはありますが、副作用が全くないというわけではありませんので、ご利用になられる場合は、薬局の薬剤師の方とよく相談してから購入するようにしてください。

 

イライラを抑える方法 〜 アロマ・音楽編 〜

「食べ物・食事編」でも触れましたが、人間がイライラする一つの要因として、自律神経の乱れが大きく関係しています。

 

 

そしてそんな自律神経の乱れを修復する方法として、嗅覚や聴覚を使ってみる手段もあります。

 

 

まずは嗅覚に訴える手段としてのアロマ。

 

 

アロマの芳醇な香りは、鼻にある嗅神経を通ると、電気の信号となって大脳に到達し、さらには視床下部へと歩を進めます。

 

 

視床下部

脳の中にある視床下部という場所は、自律神経などの働きもコントロールしている重要な場所。

 

 

アロマの芳醇な香りから姿を変えた電気信号は、そんな大変重要な視床下部にたどり着いて、なんと視床下部を癒してくれるのです。

 

 

自律神経の乱れというのは、この視床下部がパニック状態に陥っていることもその要因の一つと考えられていますので、

 

 

アロマの芳醇な香りによって視床下部が癒されて、元気づけられることによって、自律神経の乱れの改善効果も期待できるというわけなのです。

 

 

イライラ抑制に効果が期待できるアロマとしては、

 

クラリセージ、イランイラン、カモミール、ラベンダー、ゼラニウム、ローズ

 

などがあります。

 

 

 

そして次は音楽。

 

 

これもイライラ解消効果の理屈はアロマとほとんど変わりません。

 

 

癒しの音楽

香りによって視床下部が癒されるアロマに対して、心地良い音楽も自律神経に働きかけ、心身の疲労や緊張を緩和してくれる効果が期待できるのです。

 

 

この種の音楽などは、youtubeなどでも手軽に聴くことができます。

 

 

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などで検索してみてください。


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