20代 女性 イライラ

20代女性のイライラの原因を、3つにしぼって考える

20代女性のイライラの原因は、考えられる範囲でも、例をあげるとキリがないのですが、こちらのページでは、その原因を次の3つにしぼってその対策を考えてみます。

  • ホルモンバランスの乱れ
  • ストレス
  • 目の疲れ

その1 〜 ホルモンバランスの乱れ 〜

生理の10日ほど前になると、女性ホルモンの一つである黄体ホルモン(プロゲステロン)の分泌量が増え始めて、それが要因となってホルモンバランスが乱れてしまい、イライラを引き起こすきっかけを作ってしまいます。

 

黄体ホルモンの分泌量が増えるのは、女性のカラダが妊娠の準備に入ろうとするためのものですので仕方ありません。

 

けれど自律神経という無意識のうちに作用してしまう神経系統が、黄体ホルモンの分泌量が増えたことでパニックを起こしてしまい、自律神経の支配下にある交感神経や副交感神経も、そのバランスを崩してしまいます。

 

交感神経と副交感神経

交感神経は人間が緊張状態にあるときやストレスを感じているときに働く神経。一方副交感神経は、人間が休息してカラだのメンテナンスをしているときに働く神経

 

このように、交感神経というのは人間が緊張状態にあるときに働く神経ですから、そのバランスが崩れて、四六時中交感神経が優位な状態になってしまえば、一日中イライラした状態になってしまうのです。

 

生理前のホルモンバランスの乱れ、その対策

このような生理前のホルモンバランスの乱れは、女性であればある程度は仕方ありませんが、その症状が、日常生活に支障をきたす程度にまで重くなってしまう場合は、やはりそれなりの対策が必要になります。

 

イライラの症状を完全になくしてしまうことは無理だとしても、ある程度ラクにして、日常生活に支障がないようなレベルを目指すことは、頑張りようによっては可能なケースもあります。

 

食習慣の見直し

偏った食習慣のを送っていれば、カラダに摂取する栄養のバランスも乱れてしまい、それが女性ホルモンの分泌バランスに悪影響を及ぼすこともあります。

 

なので、生理前のイライラでお悩みの方は、まずは食事の好き嫌いを改める必要があります。

 

バランスのとれた食事とはこういう感じです。

ご飯など穀類の「主食」を基本に、肉や魚、卵、大豆などのたんぱく質主体のメーンのおかず「主菜」、たっぷりの野菜、きのこ、海藻などの「副菜」、そして「汁物」を組み合わせた和定食が理想的です。そして、一日の必要摂取量を意識して、カロリーをとりすぎない工夫をすれば、ほぼ完璧です。

 

(TANITAのホームページ、「バランスのとれた食事とは」より引用)

まあ、ここまで徹底的にやるのは無理かもしれませんが、これに近づくような努力は必要でしょう。

 

その上で、ホルモンバランスを整えると考えられている下記の栄養素を積極的に摂取すれば、より理想に近づけることでしょう。

  • イソフラボン・・・納豆、豆腐などの大豆製品全般
  • ビタミンE・・・アーモンド、落花生、南瓜、モロヘイヤ、など
  • ビタミンB6・・・肉類のレバー、さんま、かつお、まぐろ、バナナ、など

 

また、無理なダイエットもいけません。無理なダイエットは往々にしてカラダに必要な栄養素の欠如を招きかねません。

 

いくらカラダが痩せても、それでイライラがひどくなるようでは本末転倒です。

 

生活習慣の見直し

不規則な生活習慣も女性ホルモンの分泌バランスに悪い影響を与えかねません。

 

夜更かしや昼夜逆転のような生活が毎日のように続いているのであれば、それは問題です。

 

サプリメントの有効活用

それでも、あまりにイライラの症状がひどいという方は、やはり一度婦人科のお医者さんに診てもらった方がいいでしょう。

 

ただ、最近では生理前の諸症状に対応した優れたサプリメントが販売されていますので、「医者に行くのはちょっと・・・」と二の足を踏んでいるような方は、一度試してみてはいかがでしょう?

 

「女性のミカタ」サプリメント

 

女性のミカタ

「女性のミカタ」 のやすらぎサプリは、月見草オイル、大豆イソフラボンなどの配合で、イライラ、鬱々、集中力の低下、ヒステリー、情緒不安定などの心の不調を主に受け持ってくれます。お悩みのその部分にピンポイントにアプローチして、女性ホルモンのバランスをハーブのチカラで根本から整えてくれるサプリメントです。

 

公式HPで詳細・キャンペーン情報などを確認してみる

 

その2 〜ストレス 〜

ストレスを感じている女性

イライラの原因としてよく挙げられるストレスも、その根っ子のところは先ほどご説明したホルモンバランスの乱れが関係しています。

 

人間はストレスを抱えると、頭の中で「ああでもない、こうでもない・・・」っていろいろ考えてしまいますよね。

 

そうなると、脳の中にある大事な場所(視床下部)にまで負担をかけてしまって、女性ホルモンの分泌バランスに悪影響を及ぼしてしまうんです。

 

視床下部

女性ホルモンの分泌をコントロールしているのは大脳ですが、その中でも視床下部は、常に女性ホルモンを分泌する卵巣の働きをしっかりと見張っている大変重要な場所です。

 

あとは先ほどの 「その1 〜 ホルモンバランスの乱れ 〜」 でご説明したことと同じ道をたどります。

 

女性ホルモンの分泌バランスが乱れることによって交感神経、副交感神経といった自律神経のバランスもおかしくなって、交感神経優位の状態が長い時間続いて、イライラがおさまらない状態になってしまうのです。

 

ストレスによるイライラ、その対策

ストレスの蓄積によるイライラ対策は、ストレスをためないようにするのがベストの対策といえますが、現実問題なかなかそうは行きませんよね。

 

そういう場合は、極力ストレスを感じないよう努力をしつつ、 「その1 〜 ホルモンバランスの乱れ 〜」 でご紹介した、女性ホルモンの分泌バランスを整えるいろいろな習慣を実践していくことで、症状の改善を目指すのがベストの対策といえるでしょう。

 

その3 〜目の疲れ 〜

眼精疲労の女性

目が疲れることによってもイライラが起こるというのは、ちょっと意外に思われる方もいらっしゃると思いますが、こういう方、意外と多いんですよ。

 

目の疲れが、いわゆる 「眼精疲労」 にまで発展してしまった場合、そのまま放っておいたら、イライラや不安感など自律神経と関係が深いさまざまな症状を引き起こしてしまうおそれがあります。

 

自律神経は、さきほどから触れてきたように、イライラの症状とは深い関係にある神経系統ですが、目の疲れが眼精疲労にまで発展してしまうと、またしてもこの自律神経のバランスを乱してしまうのです。

 

自律神経のバランスが乱れると、イライラの症状が起こるということは、さきほどからご説明している通りなので、ここではもう触れませんが、

 

目の疲れがひどくて、一晩ぐっすり眠っても回復しないようであれば、それは眼精疲労のおそれがありますので、一度眼科医を受診して検査を受けてみてはいかがでしょう?

 

最近では特に、長時間スマホの画面を見続けることによって、知らず知らずのうちに眼精疲労になっている人が多いようです。

 

原因不明のイライラでお悩みならば、一度、スマホなどでの目の酷使による眼精疲労を疑ってみてはいかがでしょう?

 


トップページ 生理前のイライラサプリ 更年期のイライラサプリ 不眠からくるイライラサプリ