30代 女性 イライラ

30代女性のイライラ、押さえておきたい3つのポイント

30代女性イライラ解消のチェックポイント

 

30代で、まだ更年期と縁がない女性の方のイライラは、主にホルモンのバランスが不安定なことに起因していることが多いようです。

 

 

女性ホルモンの分泌バランスが乱れる一番の原因は生理前。

 

 

生理前の妊娠の準備に入ろうとする女性のカラダは、黄体ホルモン(プロゲステロン)という女性ホルモンの分泌量が卵胞ホルモン(エストロゲン)という女性ホルモンの分泌量をはるかにしのいでしまって、分泌過多状態になるのです。

 

 

しかし女性ホルモンの分泌を管理している脳内の自律神経は、そんな女性のカラダの仕組みが理解できずに、過剰に分泌されてしまったことが自分も失敗でもあるがごとく、パニック状態になってしまいます。

 

 

自律神経がパニック状態になってしまえば、その下にある交感神経や副交感神経のバランスまで崩れてしまいます。

 

 

交感神経は緊張しているときやストレスを感じているときに主に働く神経ですから、バランスが崩れて交感神経優位の状態が続いてしまうと、四六時中イライライライラするようになるのです。

 

 

自律神経

でもこれは、女性なら避けられない生理的な身体の問題なので、結局のところどうしようもない・・・

 

 

なんて、あきらめてしまうのはまだ早いですよ。

 

 

イライラに代表される生理前の身体の不調は、もちろん人それぞれ個人差があって、軽い症状の人から、つらくて仕方がない重篤な人までさまざまです。

 

 

ただ、その個人差を「生まれつきのもの」と早合点してしまってはいけません。

 

 

もちろん生まれつきの遺伝的性格を持つものもありますが、一方で、日常の生活習慣が生理前の諸症状を重いものにしてしまっているケースもあるのです。

 

 

そこら辺を改善することで、イライラなどの生理前の身体の不調がグッとラクになる可能性もありますので、ここはひとつ取り組んでみてはいかがでしょう?

 

 

女性ホルモンの分泌バランスを乱してしまう日常生活の生活習慣には次のようなものがあります。

 

  • 栄養バランスの偏り (偏食など)
  • 不規則な生活習慣 (睡眠不足、昼夜逆転など)
  • 無理なダイエット

 

先ずは食生活の改善から

女性ホルモンの分泌バランスを大きく崩す人は、食習慣のバランスも崩れている人が多いようです。
偏った食習慣がある方はそれを改めて、バランスの取れた食生活を送るように心がけてみましょう。

 

次に挙げる栄養素は、ホルモンバランスを整える栄養素の代表格です。日ごろから積極的に取り入れるようにしたいものです。

  • イソフラボン … 納豆、豆腐、豆乳、きなこ、などの大豆製品
  • ビタミンE … アーモンド、落花生、かぼちゃ、モロヘイヤ、うなぎのかば焼き、など
  • ビタミンB6 … 肉類のレバー、さんま、まぐろ、かつお、にんにく、バナナ、など

 

また、鉄分の不足もイライラを助長する原因と考えられていますので、心当たりのある方は、鉄分摂取にも気を配ってみて下さい。

鉄分を多く含む食品・・・赤身の肉、レバー、貝類、緑の野菜、海藻類

 

不規則な生活習慣の改善

先ほど、交感神経と副交感神経の話をしましたが、この二つはザックリ言えば、交感神経は活動している時、副交感神経は休息している時に働く神経です。

 

なので、一般的には人が休息していると考えられる夜12時を過ぎた時間帯でも、まだ起きてバリバリ活動している人などは、自律神経のバランスを崩しやすく、女性ホルモンの分泌バランスにも影響を及ぼしてしまいます。

 

仕事などで忙しいのは理解できますが、休む時間帯にはしっかり休む努力をすることも、人間の身体にはとっても大切なことなのです。

 

無理なダイエットが与える悪影響

ダイエットというのは簡単にいえば「脂肪を落とす努力」とうことになると思うのですが、女性の身体は妊娠にそなえてある程度の脂肪は付いておかなければなりません。

 

それを無理なダイエットによって脂肪を無理に落とす努力は、女性ホルモンの分泌バランスに悪影響を及ぼすことは火を見るよりも明らかです。

 

また、無理なダイエットによって食事制限などをしようものなら、これまた偏った食習慣になってしまってホルモンバランスには悪影響を及ぼします。

 

もちろん太り過ぎはよくありませんが、女性の身体にとっては無理なダイエットもあまり好ましくないものなのです。

 

 

 

 

 

これらの生活習慣の改善に取り組んでいく過程で、お家の中でできる女性ホルモンに優しいいくつかの方法をご紹介します。どうぞ参考になさってください。

 

 

寝る前のひと工夫

昼間の活動で昂ぶった交感神経を鎮めるには入浴が効果的です。38℃〜40℃のぬる目のお湯につかって、副交感神経を刺激して、自立神経のバランスを整えてあげます。

 

そして入浴のあとはストレッチ。ストレッチも副交換神経を刺激するのには有効な手段です。10分〜20分入念に行えば、安らかな眠りにも入り込みやすくなりますので、女性ホルモンの天敵である睡眠不足の解消にもなります。

 

アロマオイルと女性ホルモン

アロマオイルの芳醇な香りには、昂ぶった神経をリラックスさせる効果が期待でき、その作用を上手に活用すれば、ホルモンバランスを整えるサポート役としても利用価値は十分にあります。

 

市販のアロマオイルを利用するか、もしくはハーブを栽培して自家製のハーブティーを作ってみても面白いかもしれません。

 

サプリメントの有効活用

生理前のイライラは気になるけれど、どうしても忙しいなどの理由から、このページでご紹介した対策を実践することができないという方は、女性ホルモンに上手に働きかけてくれるサプリメントもいろいろ販売されていますので、そのようなサプリメントを有効に活用するのも良いでしょう。
(※ 以下のサプリメントには、女性ホルモンの分泌バランスを整える成分が含があります。妊娠・授乳期間の方のご利用はお止めください)

 

女性のミカタ

 

女性のミカタ

「女性のミカタ」 のやすらぎサプリは、月見草オイル、大豆イソフラボンなどの配合で、イライラ、鬱々、集中力の低下、ヒステリー、情緒不安定などの心の不調を主に受け持ってくれます。お悩みのその部分にピンポイントにアプローチして、女性ホルモンのバランスをハーブのチカラで根本から整えてくれるサプリメントです。

 

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